愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

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センターからのお知らせ

卒後臨床研修センター通信

平成24年度 臨床研修修了証授与式

~ 2年間お疲れさまでした!~

卒後臨床研修修了証授与式が,平成25年3月18日(月)午後6時から大学本館701において挙行されました。式は,石川直久学長を始め,野浪敏明病院長及び春日井邦夫卒後臨床研修センター長等が出席の中,整然と且つ厳かに執り行われ,センター長から平成23年4月1日に臨床研修を開始した臨床研修医一人ひとりに臨床研修修了証が手渡されました。
今回修了した22名(研修医19名,研修歯科医3名)のうち18名は当院の専修医として,専門医,認定医や学位取得を目指すことになります。本院での臨床研修医として習得した知識,技術及び経験を生かし,各々がより一層の社会貢献をされることが期待されます。


石川直久学長を交えた集合写真です。

野浪敏明病院長から祝辞を頂きました。


春日井邦夫卒後臨床研修センター長から一人ひとりに臨床研修修了証が手渡されました。


会場には研修医最初のガイダンスで「どんな医師を目指すか」をテーマにグループワークを行った時に作成した模造紙が掲示されました。

卒後臨床研修センター通信

臨床病理検討会

~ 研修医による剖検症例発表を実施しています。~


資料作成を指導して下さった消化器内科の鳥井貴司先生と共に

当院では研修医の研攅の場として剖検症例の臨床病理検討会(Clinico-pathological conference/CPC)を定期的に開催しています。研修医が臨床症例のプレゼンテーションを行い、臨床における生前の診断及び治療上の問題点について提示します。その後、病理医から剖検のマクロ及び組織の検討結果を提示して頂きます。
毎回、示唆に富む症例が豊富で、担当診療科の他にも関連した診療科が参加されます。
今回のCPCは、平成25年2月26日(火)に開催されました。当日は研修医1年目の江口ひかり医師と安井耕平医師による発表があり,病理学講座の陸美穂先生による剖検報告,消化器内科の小林祐次先生から『当院における膵腫瘤に対する診断体系』と題したミニレクチャーがありました。
当日は研修医19名を含む61名が参加しました。次回は4月23日(火)に開催される予定です。

卒後臨床研修センター通信

第2回 育児に携わる医師の働き方を考える会

~ 医師として母として父としてどのように生きるか ~

平成25年2月6日(水)16時20分から大学本館301教室で,育児に携わる医師の働き方を考える会が開催されました。この会は,本学男女共同参画プロジェクトによる企画で,卒後臨床研修センターの今村明副センター長から当院の取り組みについて説明があり,実際に子育て中の乳腺・内分泌外科の塩見有佳子医師,腎臓・リウマチ膠原病内科の池田かおり医師からお話しがありました。
当日は学部生,女性の研修医を始め約30名の出席者があり,関心の高さを窺うことができます。


男女共同参画プロジェクト委員長の鶴澤正仁教授

卒後臨床研修センターの今村明副センター長


乳腺・内分泌外科の塩見有佳子医師

腎臓・リウマチ膠原病内科の池田かおり医師


卒後臨床研修センター通信

臨床研修セミナーの開催について

平成25年1月31日(木)に臨床研修セミナーが開催され,研修医2年目の山川紀世志先生から「突然の腹痛で搬送された69歳男性の一例」,研修医2年目の渡辺享永先生から「嘔気と脱力で来院した67歳女性の一例」について症例発表がありました。
また,特別講演として岐阜大学大学院医学系研究科 救急・災害医学の小倉真治教授による特別講演『救急医療を支援する最先端の情報システム』が行われ,救急医療情報流通システム“GEMITS”を始めとする岐阜県内での救急医療体制の実施状況について説明があり,最後に「医療者が諦めた瞬間に患者は死ぬこと。医療者は諦めない。諦めないでベストな事をやるために何を行うか考えることが,若い人達にとってこれから必要なこと。」とのエールがありました。
参加した研修医を始めとする若手医師や医学部学生ら約40名は熱心に耳を傾け,活発な質疑応答も行われました。
当セミナーは、研修医の臨床教育の一環として,またプレゼンテーション能力の向上を目指して,今後も年2回(夏・冬)開催していく予定です。


山川紀世志先生

渡辺享永先生


小倉真治教授

会場の風景

卒後臨床研修センター通信

新病院モデルルーム見学会

平成25年11月竣工に向けて新病院の建設が順調に進んでいますが、新病院のモデルルーム見学会が開催されました。診察室、特別病室(個室)、一般病室(個室・4人室)が見学でき,研修医も参加しました。
オープンは平成26年度上旬の予定です。


診察室です。

一般病室(4人室)です。広くて天井も高めです。


一般病室(個室)は車椅子が十分入れてトイレ付きです。

特別病室(個室)は、まるでホテルのスイートルームのようです。

卒後臨床研修センター通信

合格祈願

~ 第107回 医師国家試験 ~

明けましておめでとうございます。みなさまのご健闘を祈念し,奈良県にある橿原神宮にて合格祈願を致しました。 国家試験まであとひと頑張り。当日は常の心に変わることなく,万全の体調で臨んでくださいね。 卒後臨床研修センターはみなさまを応援しています!


副センター長の今村先生です。手にされているのは…

合格祈願のお守りです。


畝傍山と外拝殿です。

この内拝殿奥の本殿に初代天皇の神武天皇が祀られています。


表参道の大鳥居

卒後臨床研修センター通信

臨床病理検討会

~ 研修医による剖検症例発表を実施しています。~

当院では研修医の研攅の場として剖検症例の臨床病理検討会(Clinico-pathological conference/CPC)を定期的に開催しています。研修医が臨床症例のプレゼンテーションを行い、臨床における生前の診断及び治療上の問題点について提示します。その後、病理医から剖検のマクロ及び組織の検討結果を提示して頂きます。
毎回、示唆に富む症例が豊富で、担当診療科の他にも関連した診療科が参加されます。
今回のCPCは、平成24年12月25日(火)に開催されました。当日は研修医1年目の佐久間肇医師と久田絵美医師による発表があり,呼吸器・アレルギー内科の田中博之医師から『結核』について、腎臓・リウマチ膠原病内科の坂野章吾教授(特任)から『関節リウマチ』についてのミニレクチャーがありました。
当日は研修医9名を含む32名が参加しました。次回は2月26日(火)に開催される予定です。


卒後臨床研修センター通信

病院長との昼食会

~ 病院長と研修医との意見交換会 ~

今年度も6回に渡り研修医と病院長による昼食会が開催されました。
この昼食会は平成20年度から開催されており,研修医は年1回参加し,病院長を始め,卒後臨床研修センター長,副センター長及び看護部副部長等と昼食を共にします。
全体を通じて多くの意見があり,「ライトビンやオーダーの時間などを各病棟で統一してほしい」「C棟10階にペットボトルの自販機を入れてほしい」「以前のように病院1階で弁当が購入できるようにしてほしい」「早朝カンファレンスの担当講師に事前に質問ができるようにしてほしい」「救急外来にあるエコーの解像度が悪くて診断に支障がある」「来年度の当直体制を研修医で考えているが、意見がいろいろあり悩んでいる」「ラウンジで食事を取っているが臭いが気になる」「当直明けの対応が診療科により異なり困っている」「根室での地域医療研修は楽しくためになった」など多くの意見が出ましたが,野浪敏明病院長は研修医の率直な質問に丁寧に一つ一つ回答され,改善が図られました。
この昼食会は来年度も開催されていく予定で,研修医から出た意見を1つでも多く実現できるよう調整を行って参ります。


卒後臨床研修センター通信

内頚静脈リアルタイムエコーガイド下穿刺法に関する研修会


当院では,中心静脈穿刺による合併症・偶発性の発生を抑制するため,医療安全管理室の主催で定期的に内頚静脈リアルタイムエコーガイド下穿刺法に関する研修会を定期的に開催しており,今回はその4回目として平成24年12月4日(月)に開催されました。
参加者は研修医のみでなく,中堅医師の参加もありました。研修医は15 名がシミュレーターによるトレーニングを受け,ベテラン指導医のもとで十分に安全についてのノウハウを含めて習得しました。2年間で合計4回の参加が必要で,口頭試問や指導下での実地等段階を経て,認定証の交付を受けることとなります。


卒後臨床研修センター通信

研修医全体連絡会

平成24年11月30日(金)18時からC病棟2階C‐202講義室で,卒後臨床研修センターに所属する者としての共通認識と,研修医同士,卒後臨床研修センター教員と研修医間の親睦を図ることを目的にした研修医全体連絡会が開催されました。
春日井邦夫卒後臨床研修センター長から開催の挨拶があった後,研修医2年目の内野大倫医師から国民健康保険坂下病院での学外研修報告がありました。
また,研修医2年目の天池真名美医師による症例発表『アニサキスが原因と考えられた小腸イレウスの1例』が行われ,発表者と出席者が双方向で意見を交わし合う充実した内容の症例発表となりました。
続いて今村明副センター長から,臨床研修病院機能評価受審,来年度の当直体制,プライマリケアセンターなどについて説明があり,会場を院外に移して,懇親会が開催されました。談笑あり,卒後臨床研修センター教員との将来のキャリアパスの話あり,現状の問題点等に関する話ありなどで,とても盛り上がった会となりました。
卒後臨床研修センターとしては,今後も定期的にこのような会を催していく予定です。


学外研修報告をした研修医2年目 内野大倫医師

症例発表をした研修医2年目 天池真名美医師


懇親会は大盛り上がり!とても楽しい会になりました。


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