愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

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センターからのお知らせ

最新募集情報

平成29年度採用 臨床研修医(医科・一般コース,特別コース) 再募集のお知らせ

 

研修医29年度生を再募集します。

募集定員
 一般コース9名

 特コース3名 (産婦人科研修プログラム1名,小児科研修プログラム2名)
プログラム 
 こちらをご覧ください。
選考方法
 面接試験
試験日時

 随時実施
応募先
 愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター
処遇
 こちらをご覧ください。

応募様式
 こちらをご覧ください。

その他
 既に医師免許証をお持ちの方は、医師免許証の写しを提出して頂くと共に、医師免許証(原本)と写真付き身分証明書との照合をさせて頂きます。


卒後臨床研修センター通信

平成28年度ベスト研修医賞・ベスト指導医賞

~ 日々の努力に敬意を表して ~

 

研修医のモチベーションを高め,医師としての研鑽を促すことを目的に,通年で努力が認められた研修医を表彰する「ベスト研修医賞」の今年度の受賞者が決まりました。
同僚や先輩(又は後輩)からの推薦,研修省令に基づくレポートの提出状況や研修医ポイント(早朝カンファレンスの出席率や学会発表など)をもとに選考が行われました。
また,研修医が選ぶ「ベスト指導医賞」の受賞者も決まり,臨床研修修了証授与式の際に春日井邦夫卒後臨床研修センター長から,表彰状の授与がされました。
受賞者みなさん
のそれぞれの次なるステージでの更なるご活躍をお祈り申し上げます!
受賞おめでとうございました!

受賞者 伊佐治泰己先生,櫻田昂大先生,金杉丈先生(研修医2年目)
    松下希美先生,田代崇先生,伊藤貴至先生(研修医1年目)
    野口誠司先生(消化管内科)
    田口宗太郎先生(神経内科)
    児玉俊介先生(小児科)

 


ベスト研修医(1年目・2年目)のみなさん

ベスト指導医のみなさん

卒後臨床研修センター通信

平成28年度 臨床研修修了証授与式

~ 2年間お疲れさまでした! ~

 


卒後臨床研修修了証授与式が,平成29年3月13日に挙行されました。
式は,学長,医学部長,病院長,卒後臨床研修センター長が出席の中,整然と且つ厳かに執り行われ,春日井邦夫センター長から,平成26年4月1日付けで臨床研修を開始した研修医一人ひとりに臨床研修修了証が授与されました。

今回修了した26名(医科24名,歯科2名)のうち,24名が本学の一員として,専門医や学位取得を目指すことになります。
本院で臨床研修医として習得した知識,技術及び経験を生かし,各々がより一層の社会貢献をされることが期待されます。

 


春日井センター長から一人ひとりに修了証が手渡されました。



会場には研修医最初のガイダンスの時に、他己紹介で描いた感動体験の絵や「どんな医師を目指すか」をテーマにグループワークを行った時に作成した模造紙が掲示されました。

セミナー・イベント

愛知臨床研修セミナー開催のお知らせ

 

当院では研修医の臨床教育の一環として,プレゼンテーション能力の向上並びに知識向上を目指し,年2回(夏・冬)に愛知臨床研修セミナーを開催しています。
今年度の第2回目の開催は,特別講演の講師を藤田保健衛生大学坂文種報德會病院の加藤庸子先生にお願いし,3月7日(火)に開催させていただきます。
会の開始は18時00分で,当院,総合大雄会病院,名古屋第二赤十字病院の研修医による症例報告が行われ,19時00分から特別講演を開させていただきます。演題名は「女性医師から診た疾患と治療~自身のキャリアパスを通じて~」です。
当院の研修医のみならず,近隣ならびに研修協力病院の研修医,また学生および専修医や指導医の先生方のご参加を心よりお待ち申し上げております。ご多忙とは存じますが,万障お繰り合わせの上ご出席下さいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
                                      卒後臨床研修センター長 春日井邦夫
                                            当番世話人 渡部剛也


卒後臨床研修センター通信

ICLS(日本救急医学会認定コース)

~ 研修医のための2次救命処置の研修を行っています! ~

 

・BLS(成人のCPRとAED)
・気道管理(バッグマスク換気,エアウェイの使用法,気管挿管後のチューブの位置確認法)
・モニター付き除細動器の使用方法(除細動,同期カルディオバージョン,経皮的ペーシング)

・VF/VT,PEA/心静止の管理(心電図調律によるアルゴリズム適用,一次および二次サーベイ,チームダイナミクス)

当日は以上を体験型学習で行いました。
当院の研修医は全員無料で受講ができ,受講した研修医からは,「救命救急科を研修したが,二次救命処置を初めて主体的に経験することができてよかった。」との感想がありました。




卒後臨床研修センター通信

東海Career-Pro外科セミナー in AMU

~ Surgical seminar in Aichi Medical University ~

 


セミナーの終わりに参加者全員で記念撮影をしました。

平成28年11月5日(土)に東海Career-Pro外科セミナー in AMUが開催されました。
当院の研修医4名を始め,本学医学部5年生8名,4年生3名,3年生1名の計16名の参加があり,
血管外科の石橋宏之教授を始めとする5名の外科の先生の指導のもと,豚の腸管縫合と血管縫合が行われました。
参加者からは「未経験の手技が行うことができて良かった」「時間が足りなかった」というような意見をいただきました。
また,指導医からは「参加者には楽しんで取り組んでもらえるように考えました」「外科に触れる良い機会であるため,これからも開催してほしい」というような意見をいただきました。
このように愛知医科大学病院では,熱意ある人材と新しい環境を活かした教育を行っています。このセミナーに参加された方々の中から将来の外科医が誕生することが期待されます。




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卒後臨床研修センター通信

研修医全体連絡会


平成28年11月25日(金)に研修医全体連絡会が開催されました。
共有すべき事の伝達,研修医同士や卒後臨床研修センター教員との親睦を図ることを目的として開催されています。
研修医2年目の金杉丈医師による症例発表『両側副腎転移により副腎クリーゼを呈した肺腺癌の一例
』,研修医2年目の舟橋夕貴子医師による名古屋第二赤十字病院での学外研修報告が行われた後,会場を藤ヶ丘駅周辺に移し,忘年会が開催されました。
卒後臨床研修センター年に1度の恒例イベントで,とても楽しい時間が流れました。

 


症例発表をした研修医2年目 金杉丈医師

学外研修報告をした研修医2年目 舟橋夕貴子医師


医事課から病名登録に関するミニレクチャーもありました。

忘年会は大盛り上がり!とても楽しい時間になりました。


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卒後臨床研修センター通信

早朝カンファレンス

~ 腹部超音波検査研修(腹部エコー研修)が開催されました ~

 

研修医1年目(28年度生)が臨床研修を開始して約8ケ月になります。
今年度も4月から研修医のための早朝カンファレンスが開催されており,今回は腹部超音波検査研修(腹部エコー研修)でした。
当日,研修医は朝食を抜いて参加し,中央臨床検査部の技師さんに手伝っていただきながら,お互いにプローブを体に当てて画像の診断や,機器の動かし方など感触を確かめ合っていました。カンファレンスの後には,おにぎりとお茶が用意されており,研修医はそれを手に,それぞれのローテイト先に向かいました。
この腹部エコー研修は,研修医のスキル向上を図るため,消化管内科の春日井邦夫教授や中央臨床検査部の臨床検査技師の指導のもと,毎年開催されています。

 


患者さんが来院される前のエコー室で行います。



卒後臨床研修センター通信

Presentation Skill-Up Seminar

~ プレゼンテーション能力の向上を目指して ~

 

平成28年10月28日(金)に“Presentation Skill-Up Seminar”が開催されました。
医学部5年生の阿藤文徳さんから「ChiariⅠ型奇形の1症例」,研修医2年目の中村佑典医師から「IC-PC部未破裂動脈瘤に対してクリッピング治療を行った1例」について発表がありました。
聴衆者から「発表内容」「スライドの構成」「パフォーマンス」などについて活発な意見やアドバイスがあり,総括として,渡部剛也副センター長からプレゼンテーションについてのミニレクチャーがありました。
当セミナーは今回が第1回目ですが,研修医の臨床教育の一環として,またプレゼンテーション能力の向上を目指して,今後も定期的に開催していきます。

 




卒後臨床研修センター通信

平成28年度総合防災訓練

 

平成28年10月20日(木)に総合防災訓練が実施されました。
東日本大震災規模の災害を想定し,愛知医科大学消防計画及び大規模災害対応マニュアルに基づき,
南海トラフ地震に備え,円滑な対応ができることを目的として実施されました。
病院自体も被災し,病院機能は一部麻痺しているものの,患者受け入れは行う状態を想定し,研修医は図上訓練に取り組みました。

 




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