愛知医科大学病院 卒後臨床研修センター

〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
TEL・FAX: 0561-63-1673

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センターからのお知らせ

卒後臨床研修センター通信

愛知臨床研修セミナー

~ プレゼンテーション能力の向上を目指して ~

 

平成28年9月29日(木)に愛知臨床研修セミナーが開催されました。
昨年度から当院の研修医からの症例報告のみならず,他院の研修医からの症例報告も行われており,今回は公立陶生病院と名古屋第二赤十字病院から参加がありました。図らずも先日あったマッチング中間公表の愛知県上位ベスト3病院が揃っての会となりました。
また,スタンフォード大学の池野文昭先生による特別講演「医師のキャリアアップについて」も開催されました。

Fail Often,Fail Fast,Fail Cheap → Lean from failrue
 
失敗は沢山すること。その代わり早い段階ですること。失敗のコスト単価を下げること。
そして最も大切なのは失敗から学ぶこと。
 
世界中に友達を作ること
日本の将来を一所懸命考えること
 
参加した研修医等約50名が熱心に耳を傾け,活発な質疑応答も行われました。
当セミナーは,研修医の臨床教育の一環として,またプレゼンテーション能力の向上を目指して,年2回(夏・冬)開催しています。

 


当院研修医2年目の清瀬俊樹先生です。「肺塞栓症の一例」について発表されました。

左は名古屋第二赤十字病院の田口備教先生,右は公立陶生病院の伊藤隆喜先生です。田口先生は「脳梗塞疑いで紹介された破傷風の一例」について,伊藤先生は「当院におけるCOPD増悪治療の現状」について発表されました。


スタンフォード大学の池野文昭先生

活発な意見交換がありました。

卒後臨床研修センター通信

JMECC ~日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会~

 

平成28年9月25日(日)にJMECC(Japanese Medical Emergency Care Course)が開催されました。
JMECCとは『内科救急』と日本救急医学会策定の『ICLS:Immediate Cardiac Life Support/2次救命処置研修コース』を組み合わせた講習会です。
内科医を目指す医師にとっては認定内科医の取得はキャリアアップとして必須であり、それを基本に各臓器別の専門医の取得に繋がります。新しい専門医制度では認定内科医は廃止となり、新内科専門医のみとなりますが、内科は基本領域専門医に位置付けられ、引き続きJMECCは新内科専門医の受験要件の1つとなります。

当日は、一次救命処置、気管挿管と除細動、疾病救急と急変(心停止)への対応等を実習し、そして最後に筆記試験が行われました。午前9時から午後5時半まで途中ランチョンセミナーや休憩を挟みながら,非常に濃い内容が行われました。 本学での開催は今回で4回目でした。今後も年1回程度開催していく予定です。

 





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愛知医科大学医学部父兄後援会

 

平成28年9月3日(土)に名古屋国際ホテルで開催された愛知医科大学医学部父兄後援会 講演会で、卒後臨床研修センターの北川好郎副センター長、上森文裕医師(研修医2年目)、田嶋与夢医師(研修医1年目)が講演を行いました。各自から卒後臨床研修の現状などについて話しがあり、参加された父兄の方々は非常に熱心に耳を傾けていました。

 


北川好郎副センター長


上森文裕医師(研修医2年目)

田嶋与夢医師(研修医1年目)


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臨床研修指導医のための教育ワークショップ

~ 臨床研修医にとって良い指導医とは ~

 

平成28年8月27日(土)と28日(日)に「臨床研修指導医のための教育ワークショップ(WS)」が開催されました。この会は、臨床経験7年以上の医師を対象に、厚生労働省の監督のもと毎年開催しています。
参加者は27名で、協力型臨床研修病院である春日井市民病院,西尾市民病院,蒲郡市民病院,小牧市民病院,名古屋第一赤十字病院,名古屋掖済会病院,大雄会第一病院からも8名の参加がありました。
新医師臨床研修制度のもと臨床研修を修了した19名の若手医師の参加もあり、「研修医にとって良い指導医とは」をテーマに非常に活発なWSとなりました。
このWSに参加された指導医の方々を核に更なる臨床研修の充実が期待されています。

 


ワークショップ参加者全員での記念撮影

印象に残った教育体験として各自の思い出を絵にしました。


各テーマに沿ってグループワークが行われました。

グループワーク毎に発表が行われました。


配役を決めてロールプレイが行われました。

最後にディレクターの春日井邦夫卒後臨床研修センター長から修了証が授与されました。

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臨床研修説明会

~ 来年度マッチングを控えた本学5年生を対象に ~

 


平成28年7月21日(木)に5年生を対象に「医師キャリア教育」の授業と引き続き当院の臨床研修説明会が開催されました。
授業では,当院で臨床研修をしている研修医のみなさんにそれぞれのキャリアをお話いただき,春日井邦夫卒後臨床研修センター長と北川好郎副センター長から当院の臨床研修プログラムや新しい専門医制度等について説明がありました。
その後,本館1階レストランで情報交換会が開催され,各医局の指導医や研修医と学生さんとの交流が図られました。
また,今回から関連する臨床研修病院にも説明の機会が設けられ,各病院とも活況を呈していました。

 





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おしゃべり会

~ 医学部学生とのコミュニケーション ~

 


毎年恒例の研修医・指導医を中心とした先輩医師による「おしゃべり会」が開催されました。
進路相談や勉強の質問など主に6年生の学生さんとコミュニケーションを取ることで,当院の臨床研修の実際を伝えたり,学生さんのニーズを知ることができる良い機会として定着しています。
今回は大変沢山の人が参加して下さり,医心館1階フロアで開催されましたが,3時間近く盛り上がりました。
なお,第2クール採用試験が8月22日(月)23日(火)に行われます。申し込み期限は8月12日(金)です。申し込みがまだの方,よろしくお願いします。

 




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レジナビフェア2016 東京に参加しました!

 


7月17日(日)に東京ビッグサイトで開催されたレジナビフェアにブースを出展しました。当院のブースを指名して尋ねて下さった学生さんも多く,アウェーの地にも関わらず,大変活気溢れるものになりました。
一人でも多く,やる気溢れる学生さんが,病院見学や採用試験に応募して下さることを切に望みます。

 



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レジナビフェア2016 大阪に参加しました!

 


7月3日(日)に大阪で開催されたレジナビフェアに初めてブースを出展しました。アウェーの地にも関わらず,当日は40名を超える多くの方がブースを訪問してくださり,活気溢れるものになりました。
一人でも多く,やる気溢れる学生さんが,病院見学や採用試験に応募して下さることを切に望みます。

 



卒後臨床研修センター通信

病院長との昼食会

~ 病院長と研修医との意見交換会 ~

 

今年度も研修医と病院長による昼食会が始まりました。
この昼食会は平成20年度から開催されており,研修医は病院長を始め,卒後臨床研修センター長,副センター長及び看護師長等と昼食を共にします。
今回は特に時間外の救急体制についての話題が多くを占めました。
この昼食会は毎月,大学本館1階レストラン・オレンジの特別室を貸し切りで開催されていく予定で,研修医から出た意見を1つでも多く実現できるよう調整を行って参ります。

 

 



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臨床病理検討会

~ 研修医による剖検症例発表を実施しています。~

 

当院では研修医の研攅の場として剖検症例の臨床病理検討会(Clinico-pathological conference/CPC)を定期的に開催しています。
研修医が臨床症例のプレゼンテーションを行い、臨床における生前の診断及び治療上の問題点について提示します。その後、病理医から剖検のマクロ及び組織の検討結果を提示して頂きます。 毎回、示唆に富む症例が豊富で、担当診療科の他にも関連した診療科が参加されます。
今回のCPCは平成28年6
月22日(火)に開催され,2年目の研修医により「8年の慢性心不全の経過で死亡した73歳男性例」について発表がありました。当日は研修医17名を含む36名が参加しました。

 



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